| 大まかに当店で扱うシーシャボディーには3種類あります。 オス型ボディーとメス型ボディー、丸形のガラスボトルと一体型のブーリー(厳密にはシーシャとは呼びません)があります。 |
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オス型ボディーの特徴は、ホースをジョイント部品なしに差し込むことができますので空気漏れをおこすことが少なく、楽にセッティングできます。 欠点を挙げるとすれば、ジョイント部品と一体型のホースが使えないと言うことと、多少価格が他の物と比べて高くなるということですが、間違いなく一番使いやすいオススメのボディーです。 |
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メス型ボディーの特徴はジョイント部品をはめ込むタイプですのでほとんどのホースを使用できます。 しっかりとセッティングすればオス型ボディーと変わりなく使うことができます。 ホース口が2~3つついた物もあります。 |
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ブーリーの特徴は、丸形ボトルの下にベアリングのついた台がありますので、くるくる回ります。 大人数でまわし吸いするときに便利だと思います。 ただ、水漏れを起こしやすいのと、ガラスが割れた場合かえ部品が極端に少ないという欠点があります。 それ以外はメス型ボディーとほぼ変わりはないです。 しかしながら、ブーリーは別名フィーフィーアブド(エジプトのダンサー)と呼ばれることもあり、そのスタイルとクルクル回る仕草は美しいものがあります。 |
シーシャ用のホースは針金を螺旋状にしたものの周りに革もしくはビニース製の生地を巻き、その上からさらに針金または糸で巻いてあります。 |
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ストレートホースはオス型ボディーに最適のホースです。そして最も一般的なホースと言えます。オス型に使うときは別途吸い口が必要になります。メス型、ブーリーにはジョイント部品と吸い口が別途必要です。特徴はデザイン(持ち手の柄)が多様なことと、吸い口を取り外せますので、吸い口をきれいに保つことができます。しかし、材質はほとんどのものが革で出来ていますので、重量がありサイズの小さなシーシャには向きません。 |
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ジョイント一体型ホースはメス型、ブーリー専用のホースです。別途吸い口が必要です。こちらも吸い口を取り外しできますので、ストレートタイプと変わりません。ただ、デザインは限られてきます。軽量ですので小さなシーシャから大きな物まで幅広くお使いいただけます。 |
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ジョイント・吸い口一体型ホースはメス型、ブーリー専用ホースです。吸い口も一体化していますので、ボディーに差し込むだけで使えます。特徴としては軽量な物が多いので、サイズの小さなシーシャに最適です。欠点は吸い口が接合されていますので吸い口のみを洗うことができません。アルコールで先を拭いたり、細い針金に薄い布を巻き付けて吸い口内部を吹くといった処置しかできません。 |
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